毎日書道展

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毎日書道展とは

毎日書道展は本年74回展を迎えます。昨年の第73回展は、公募、会友、役員あわせて約29,000点を上まわる出品があり、内容、規模とも、日本最大の書道展です。
書道文化の向上と、書道芸術の相互錬磨のため、昭和23年に書壇を結集して「全日本書道展」を発足したのが始まりで、翌年「日本総合書芸展」として開催し、昭和26年から「毎日書道展」と改称されました。
"新しい時代の書道展"を旗印にした、伝統の書から、最先端の現代書まで、あらゆる分野を結集する総合展です。

つぎのような部門があり、どの部門でも出品できます。  

漢字部Ⅰ類 文字数が21字以上の漢字作品です
漢字部Ⅱ類 文字数が3字から20字以下の漢字作品です
かな部Ⅰ類 和歌3首以上、俳句は5句以上。ただし、文字の多少に拘わらず、写経、和様漢字、臨書作品(大字臨書を含む)、巻子、冊子(帖)、貼り混ぜを含みます。
かな部Ⅱ類 和歌1~2首、俳句は4句まで。
近代詩文書部 詩歌や現代文を題材にした作品です
大字書部 文字数が1字か2字の漢字、ひらがな、カタカナ作品です
篆刻部 中国古代の文字篆書を石印材などに刻し、紙に押印した作品です
刻字部 自分で文字を書き、刃物を使い板・竹などに彫る作品です
前衛書部 可読性を超えた文字性、非文字性の作品です

毎日書道展 第74回(2023年)